・N700系8000番代(画像をクリックすると更に拡大画像が見られます)
781-8001以下8連
「さくら421号」781-8001以下8連
2012.2.27 九州新幹線新鳥栖駅にて撮影
 九州新幹線の博多〜新八代間の開業(これにより博多〜鹿児島中央間の全通)に備え、山陽新幹線新大阪までの直通運転用として、2008年に量産先行車(ただしJR西日本所属の7000番代)が、2010年に量産車が登場し、2011年3月より営業運転を開始しました。
 全電動車の8両編成で、先頭電動車と、変圧器・補助電源装置搭載車両、主変換装置2台搭載車両が2両の4両ユニットを2組で組成しています。台車は500系や800系用をベースとした、軸梁式のボルスタレス台車が採用されています。
 2011年10月現在、JR西日本のS編成(7000番代)14本、JR九州のR編成(8000番代)10本が活躍中です。
 走行音(客室)[N700Ra.mp3/4.73MB]
 R編成の客室内での録音です。1区間の走行と次の区間の加速までの音声になっています。2駅目の加速(7分50秒過ぎから)の時がきれいに録れていて、起動時に「ヒュゴゴゴ…」という感じに短く鳴った後、駆動音だけになるような雰囲気のようです。1パルスモードに入る時の唸りはずいぶん速いタイミングで始まりますね。ポイントなしでストレートに加速する上、車両の加速性能も高いせいだと思いますが、それにしても新幹線の上がり方とは思えない速さです。そして加速中にしばらくはレールの継ぎ目(実際にはロングレールの溶接部分だと思いますが)の音が続いたり、2区間目の加速の雰囲気はなかなかです。
 録音は「さくら427号」新水俣→出水間と、出水から川内方面の加速部分です。
・その他の写真
 「さくら557号」のS4編成、781-7004以下8連です。何が違うのか、説明できません…。
 2012.2.27 九州新幹線新鳥栖駅にて撮影
 R9編成3号車、786-8009の室内です。自由席車で、2+3配列になっています。
 2012.2.25 九州新幹線鹿児島中央駅にて撮影(さくら427号)
 R9編成4号車、787-8009の室内です。こちらは指定席車で2+3配列になっています。3号車のカラーリングよりも落ち着いていますね。
 2012.2.25 九州新幹線鹿児島中央駅にて撮影(さくら427号)

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