・1000-01系(画像をクリックすると更に拡大画像が見られます)
1601以下6連
1601以下6連
2006.1.4 西神線伊川谷駅にて撮影
 神戸市営地下鉄の1期開業時から使用されていた1000系車両の更新工事として、1997年以降、VVVFインバータ制御化改造や室内の改造等を実施し、形式も1000-01系として区別されました。
 下回りは3000系をベースとしたGTOインバータで、1台のインバータで2両分8個のモータを制御する点も同様です。
 97年度以降、2003年度まで毎年1編成ずつが更新され、7編成が1000-01系となり、04年度以降は1000-02系への改造に移行しています。
 走行音[kbc10ga.rm/498KB]
 3000系と同様の日立GTO後期形の音が響きます。非同期直後の音が比較的高いところから始まるのも3000系と同様です。
 録音は伊川谷→西神南間です。
 走行音(異音車)[kbc10gb.rm/376KB]
 こちらは東芝製モータの特徴がよく出ていると思われる車両の音です。他にも似たような音をたてる車両はたくさんあるようですが、この車両が特に際立っていたと思います。個人的に、この手の異音車はお気に入りだったりします。
 録音は湊川公園→大倉山間です。
・その他の写真
 1605以下6連です。2次車からの改造車ですが、今となっては目立った相違点もないのだろうと思います。
 2006.1.3 西神線伊川谷駅にて撮影
 1205号車から1105号車にかけての室内です。更新時には、床の張替えや、座席モケットの交換などが行われているそうですが、肝心の更新前の室内を写していないために比較のしようがありません。
 2006.1.3 西神線西神中央駅にて撮影
 1202号車のVVVF装置(パワーユニット側)です。3000系と同様、3相分のパワーユニットが片側に並んでいます。表面に見える風道の形状などは微妙に3000系と異なっているようです。
 2006.1.4 西神線伊川谷駅にて撮影
 1202号車のVVVF装置(ゲート制御装置側)です。3000系と比べるとゲート制御器とフィルタコンデンサ箱との間隔が広くなっているようです。そもそも、周辺の装置との位置関係自体が異なってるはずですが…
 2006.1.4 西神線伊川谷駅にて撮影

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