走行音のページ

このページは以下の各ページへのリンクになっています。
初めての方はこちらの注意事項をお読み下さい。また、作者の録音環境はこちらで紹介しています。
現在、一部の私鉄のページは、音声ファイルがデッドリンク状態になっています。順次復旧予定ですのでしばらくお待ち下さい。
 ・旧国鉄の直流電車(最終更新2000年9月28日)
 ・旧国鉄の交流・交直流電車(最終更新2000年10月7日)
 ・旧国鉄の気動車・その他(最終更新2008年3月7日)
 ・JR北海道の車両(最終更新2008年5月13日)
 ・JR東日本の車両(最終更新2008年8月14日) Up!
 ・JR東海の車両(最終更新2008年1月27日)
 ・JR西日本の車両(最終更新2005年5月5日)
 ・JR四国の車両(最終更新2001年10月4日)
 ・JR九州の車両(最終更新2008年5月13日)
 国鉄時代に登場した車両は旧国鉄のページへの掲載が原則ですが、JR化後に特異な改造を受けた車両等は二重に掲載されていることがあります。
 ・北海道の私鉄車両(98年10月18日新設)
    対象:函館市交通局、札幌市交通局
 ・関東地区の私鉄車両
  関東鉄道(最終更新2000年10月20日)
  東武鉄道(最終更新99年11月17日)
  つくばエクスプレス(最終更新2005年12月7日)
  京成電鉄(2005年8月14日新設)
  東京都交通局/北総/旧住都公団(99年12月2日新設)
  東京メトロ(←帝都高速度交通営団)(2000年5月7日新設)
  東京臨海地区の鉄道(最終更新2002年12月8日)
    対象:東京モノレール、ゆりかもめ、東京臨海高速鉄道
  京王電鉄(最終更新2001年2月4日)
  東急/横浜高速(2001年1月23日新設)
  京浜急行電鉄(最終更新2002年9月28日)
  横浜市交通局(2001年1月29日新設)
 ・中部地方の私鉄車両
  名古屋鉄道(最終更新2002年6月30日)
  名古屋市交通局(最終更新2001年11月29日)
  名古屋近郊の私鉄(2000年11月9日新設)
    対象:豊橋鉄道、愛知環状鉄道、伊勢鉄道
  立山・黒部アルペンルート(2001年12月4日新設)
    対象:関西電力、立山黒部貫光(共にトロリーバス)
 ・新潟地区の私鉄(2001年6月3日新設)
    対象:北越急行、新潟交通
 ・西日本エリアの私鉄車両
  京阪・京都市交通局(99年4月20日新設)
  近畿日本鉄道(最終更新2002年2月24日)
  阪急電鉄(2000年11月9日新設)
  大阪市交通局(2000年11月9日新設)
  南海・泉北(99年11月4日新設)
  阪神電鉄・山陽電鉄(最終更新2001年9月16日)
  神戸市交・北神急行(最終更新2006年3月12日)
 ・中国・四国地方の私鉄車両
  土佐くろしお鉄道(2002年9月28日新設)
 ・九州地方の私鉄車両
  西日本鉄道(2001年6月3日新設)
  福岡市交通局(2008年8月14日新設) New!
以上のページは写真付きとなりました。説明が省略されているものもありますがご了承下さい。
 
 ・首都圏の私鉄車両〜その1〜(最終更新98年12月4日)
    対象:西武、新京成
 ・首都圏の私鉄車両〜その2〜(最終更新98年6月14日)
    対象:小田急、相鉄
これら写真無しのページは順次写真付に移行していきます。「対象」以外の会社については仮にページ内に記述があっても音声ファイルにはリンクされていませんのでご注意下さい。
 
以上のページでは車両の所属による分類をしています。
 ・初期のVVVF車
 ・GTO後期型のVVVF車
 ・IGBTを使用したVVVF車
 ・その他の列車走行音(釣掛け車、ディーゼルカーなど)
これらのページでは音のタイプで分類されています。こちらは、所属別のページ製作が一段落したら本格的に公開していく予定です。

録音環境

時期によっていろいろな機種を使っていたりします(全てカセットテープですが)。
 1995年10月〜1996年末
 私が初めて鉄道車両の走行音を収録したのはだいたい1995年10月頃だったと記憶してます。その頃使用していたのはアイワの、確かTP510とかいう機種だったと思います。今では手元に残っていないため確認することはできません。機能としては、本当にただ録音するだけ、という感じです。マイクも本体内蔵で、録音はモノラルです。「モノラル録音で・・・」などのコメントがある音は全てこの機種での収録です。
 はっきり言って、本当に音が悪いです。どれくらい悪いかというと、録音した時からReal Audio形式と同等に聞こえる、と書けば分かるでしょう。
 これで録ったものはたぶんもう残り少ないと思いますが、やはりもう少しまともな音で公開したいので、基本的に置き換え対象になります。
 1997年1月〜11月
 この期間は、またしてもアイワのHS-JX950という機種を使用しています。これはステレオ録音の機能があり、ラジオも聞ける、テレビの音声も1〜12chまで入るというなかなかの優れもの、と思っていました。が、しかし、テープ走行速度が遅すぎるというとんでもない欠陥があり、これがいつも同じように遅ければいいものの、遅い時があったり、普通の時があったりで本当に困ってしまうのです・・・。
 特に1997年6月などひどいもので、その月に録ったものほとんどが見事に狂った高さで録音されていました。一番悔しいのはE501系の大空転の音でした。それ以来二度と同じような空転を聞いてはいない・・・。と思ったけど後でもっとすごいのが録れました。
 なお、この機種での録音の際、マイクは付属品を使用しています。
 1997年12月〜1999年12月
 SONYのWM-GX322という機種を使用しています。最初の1週間程度は付属マイク、またはHS-JX950に付属のマイクを使用しています。この機種はテープを再生する際に走行速度を変更できるためE501系の空転音も修正できるものと信じて購入しました。ところが、結果は期待通りにはならず、改めてアイワの製品への怒りが込み上げてきたわけです。
 WM-GX950という機種は、値段がそれほど高くないためか、さすがにHS-JX950よりも音質は悪いと思います。それでもテープスピードに問題が出ないものの方が安心して使えますが・・・。
 マイクについては、この製品では付属マイクでの録音に限界を感じたため1997年12月8日頃からaudio technica製AT9440というものを使っています。これは仕様書によると周波数特性が100〜17,000Hzということであり、カセットテープに録音するにはオーバースペックなのかな、という気もしないではないのですが、いくら私でも大学を卒業する前にはたぶんMDに移行するものと考えていますのでその時に使うことも考えて、性能の良さそうなマイクを買ってみたわけです。
 1999年12月31日〜2001年1月4日
 SHARPのMD-MT831-Sという録再形ポータブルMDプレーヤーを使用しています。録音レベルの調整が最もしやすいと思われる機種を選んだ結果これになりました。マイクは以前と同じAT9440です。さすがにその当時最新機種なだけあって高めの値段でしたが、よくぞここまでというくらいコンパクトなものになっています。電池の持続時間もずいぶん長くなってきたので、かなり使いやすくなったと言えると思います。
 この期間では2000年2月中旬に上記機種と色違いのMD-MT831-Aを追加しています。使用目的上、MDLPモードは不要なので壊れない限り買い替えるつもりもありません。そもそも5年間の保証をつけてあるし・・・。
 2001年1月4日〜現在
 録音媒体は変更していませんが、マイクをSONYのECM-S959Cに変更しました。理由は音質の違いという面もありますが、何よりも、以前のマイクが携帯電話(ドコモ等のPDC方式)の電磁波に非常に弱く、10m以上も離れた場所で使われている電話にも反応してしまうという問題があったために見切りをつけました。マイクを替えてからというもの、1m以内で使ったりでもしなければ影響はなくなったようです。そもそもみんながcdma方式の電話を使ってくれたら電波のノイズなんて考えなくてすむのに・・・(もちろんメールやweb閲覧の話ですよ。通話されたらそもそもうるさいから。当然マナーモードも使えないような低能な者どもも問題外。ピーピーうるさいんだよ!)。
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初めてご覧になる方へ

 数本公開している車内放送のチャイムはWAVEまたはmp3形式ですが、走行音については主にRealAudio10または8.0形式、古いものは3.0または5.0形式となっています。RealPlayer8.0以上をお持ちでない方はこちらへどうぞ。このリンクはリアルネットワーク社日本語ホームページにつながっています。いつの間にか有料版のプレーヤーを購入する画面に移ってしまうとの情報もありますので、ソフトのダウンロード時には十分ご注意ください。きちんと探せば絶対に無料版を入手できますので。
 また、大部分の音は作者自身で収録したものですが、一部に、篠山康二さん、清水浩史さん、松井啓祐さん、同じ大学の友人(本人の希望で実名非公開)より提供されたものがあります。作者の情報は、RealAudioファイルではCopyRightの項目(日本語版では「著作権」)に「協力 **」という形で記載されています。
 著作権については、収録者及びページ管理者に帰属するものとし、個人的に使用することを目的としてのダウンロードはいくらして頂いても結構ですが、他のページへの無断転載は禁止です。転載希望の方は必ず事前にメールでご連絡をお願いします。その趣旨に賛同できる場合のみ許可を致します。
 RealAudioPlayerまたはRealPlayerの画面で、“Title”(日本語版では「タイトル」)の項目には収録した車両の形式名などと録音区間を、“Author”(日本語版では「作成者」)の項目には収録した車両の形式名及び車号を、“Copyright”(日本語版では「著作権」)の項目には収録者及び、収録日を記載しています。

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Written by 竜ヶ崎機関区(メール送信)
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